にわとり遊び
PC関連とエンコードの覚書き
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x264オプションとavisynthフィルタのメモ
適当にテストエンコした結果の見比べによる、格オプションのメモ
・x264
実写用オプションは今のところ大体こんな感じ。
--crf 20 --bframes 3 --b-adapt 2 --keyint 300 --min-keyint 30 --scenecut 60 --deblock 0:0 --ref 4
--aq-mode 1 --aq-strength 1.0 --qpmin 8 --qpmax 40 --qpstep 8
--partitions p8x8,b8x8,i8x8,i4x4 --direct auto --me umh --merange 32 --psy-rd 1.0:0.0
--subme 9 --trellis 2 --no-fast-pskip --no-dct-decimate --deadzone-intra 8 --cqm jvt
--threads auto --thread-input

以下覚書
--psy-rd
実写(ビデオ30fps)
0:0よりも1:0のほうがハッキリしていて良い。0だと細部がぼける。
0から1にするとファイルサイズは2割くらい増加。


・avisynth
#ファイル読み込み
video = MPEG2source("datafile\datafile.d2v")
audio = WAVSource("datafile\datafile.wav")
AudioDub(video, audio)
AssumeTFF()

#動画編集
#AddRange("test.vcf")
crop(8,0,704,480)

#fps変更&インターレース解除
IT(fps = 30, ref = "TOP", blend = false)
#Auto24FPS(true, 24, 16, "blend", false)
基本的にはITで処理する。ITで24fpsにすると残像が残るヤツは、Auto24FPSのblendで処理すると、それなりに残像を消してくれる。

#クロスカラー低減
#DeCross(50, 80, 1, false)

#リサイズ
#Spline36Resize(1280,720)
DVDエンコードの場合はmp4boxでのアスペクト比変更のみ。

#ノイズ除去
FFT3DFilter(sigma=1.5,beta=1,plane=4,bw=32,bh=32,ow=16,oh=16,bt=3,sharpen=0,interlaced=false,wintype=0)
実写でノイズの多いソースにはFFT3DFilterが素晴らしい効果を発揮する。画面中を飛び交う煩わしいノイズが消えて、細部はきちんと残してくれる。ファイルサイズは縮む。

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