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[ラーメン屋] ラーメンショップ
味 :☆☆
値段:☆☆☆
量 :☆☆

ラーメン(小?)が380円。

この店は、とらのあなの脇にある暗い路地にある。
ラーメン380円という安さが、以前から気になっていたが、今回初めて入る事にした。
路地は暗い。秋葉原という事を忘れてしまいそうな空気感だ。
店の前にはのぼりが立っている。赤地に白い文字で「ラーメンショップ」と書いてあった。

店内に入ると、まず店内の狭さに驚かされ、次に「千両ラーメン」の文字が目に飛び込んでくる。
値段は1000円…、つまりそういう洒落だ。チャーシューたっぷりでスペアリブなんかも乗っているらしい。
安さが売りの店じゃなかったのか。

ほかのメニューは、ラーメン・チャーシューメンをはじめ、塩・味噌・とんこつなど味のバリエーションがいくつかある。
予想外だったのは、安いのはシンプルなラーメンだけで、他のメニューは500、600円と、そう安いわけでもなかった事だ。
まあ、その辺のラーメン屋に比べれば大分安い方か…。ラーメンも高くなったものだなぁ…と思う。

さて、何を頼もうか。千両ラーメンは気になるが、せっかく安い店のつもりで入ったのに高いものを頼んでは本末転倒だ。
やはりここは当初の目的である「380円ラーメン」の味を確かめるとしよう。
が、ここで新たな選択肢が出てきた。
メニューの下に(中)と(大)という文字とそれぞれの値段が書いてある。
380円は(小)ということになるのか。さすがに小では腹が満たされない気がするので、値段には拘らず腹を満たすことを考えて(中)にしよう。
食券ではなく店主に直接頼むようだ。こんな店だから、店主はさぞかしガンコ親父だろうと思いきや、
意外と愛想が良かったので少し拍子抜けしてしまった。

客は他に2人。オヤジと言っていい年齢だ。新聞を読みながらラーメンを食べている。
10人も入らない狭い店で、夕方という時間を考えれば、それなりに繁盛しているのだろうと思える。
座っている位置からは見えないがテレビが流れており、ニュース番組なのだろう。政治家の税金逃れの話が流れていた。下らない話だ、と思っていると、注文したラーメンができた事を店主が知らせた。
店が狭いので、店主が客席側に入ってこられない作りになっているのだ。

ラーメンを席に運び、さっそく食べてみる。
うん。フツーの醤油ラーメンだ。
こういうの、久しぶりに食べたなぁ。スープや麺に拘っているという事を感じさせない醤油っぽさが全面に出されたスープと、中太のこれといって特徴のない麺。
具はチャーシューとワカメが入っている。このワカメが、実にそれらしい。
食べ方に気を使う必要もないので、ズルズルと麺をすする。
スープが結構しょっぱいな。実に醤油味だ。
麺の量は見た目よりも多い。小では少なかっただろうし、大なら満腹になれそうだ。中というのが的確な量だ。

腹七分目くらいになっただろうか、というところで食べ終わった。
ラーメン(中)480円というのは、なかなか妥当な値段だろう。
食器をカウンターまで持っていき、お勘定だ。
サイフを見ると細かいお金がなく、5000円札で払うしかなかったが、店主は快く受け取ってくれた。
愛想のいい店主でよかった、と思った。


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