にわとり遊び
PC関連とエンコードの覚書き
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劇場版 文学少女 [☆☆]
予想はしていたけど、原作ファン向けだなあ。
読んでいない自分には付いていけないところが多々あった。
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24,30,60fps混合のアニメDVDエンコード(Avisynth)
最終的にツールを自作しました。
DupMC2Def


[2010/12/15更新]
[2010/12/11更新]

50話近くあるので、いちいちfps変更位置調べるなんてやってられんという事でITVFRを使う。
ITVFRは専用のx264を使わないといかんので、正直なところあまり使いたくない代物。
後継プラグインとか出ないかな。

今回エンコードしたものは、シーン切り替え効果で60fpsになるだけなので
60pにせず30pまで落とす事にした。
自動で60p混合のvfrができればそうしてもいいけど、そういうのあるかな。

さて、今回つかったプラグインは ITVFRとTFM(TIVTC)です。
ITVFRのインタレ解除を使うと、60fpsの時に片フレームの残りカスみたいなのが残るのからTFMで処理します。
TFMは60i部分もきれいに30pに落としてくれる良い奴です。同じようなプラグインは他にもあります。


 TFM(PP=7,blockx=32).ITVFR(ref="TOP", diMode=0)
 TFM(PP=5).ITVFR(ref="TOP", diMode=0)
 Auto24FPS(false, 24, 16, "blend", false).ITVFR(ref="TOP", diMode=0)

どうせブレンドするならAuto24FPSのほうが綺麗にできることに気付く。ううむ…。

PPは後処理…だったかな。インタレ解除してくれって言ったのに解除してくれない事がたまにあるので(60i部分とか)、その時になんとかしてくれってやつですね。正直言ってblend以外は違いが良くわかりませんが、なんとなく良さげなので7に。
静止画のシーンで輪郭がギザギザになる事があり、変だなと思って調べてみたらTFMのPP=7が悪さをしていました。
ほかのPPも試してみましたが、PP=5のblendが一番自然に見えました。


blockxはいまいちわかってませんが、インタレと判断する基準のx方向範囲…だと思う。ちょっと大きめにして文字等を誤爆しないように。できてるかどうかわかりませんが。
blockxは値を変えて見てみましたが、違いがサッパリわからないので不要という結論に至りました。


Opera Browserの素晴らしさ
インストール直後の素の状態でも全く不自由なく使えるところとか、パネルの使い心地とか、ツールバーが洗練されてるところとか、アイコンがシンプルでカッコイイとか、色々あるけど、一番良いのはメーラーが一緒になってるところ。

気になった文を選択して、そのまま携帯にメールで送れるのが個人的に凄く便利。


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