にわとり遊び
PC関連とエンコードの覚書き
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TFMのメモ
注 私は英語がよくわからないので、エキサイト翻訳を利用したり思い込みで書いてますので
  かなり間違えていると思います。
  私的なメモなので、間違いを前提として見ていただければ幸いです。というか見なくてもいいです。


自動VFRプログラムを使用してみたところ、
DVDのスタッフロールでTFMがうまく機能してくれないのでいろいろと試してみました。

インターレース判定の仕組みはたぶん
cthresh でコーミングと判断するための一定の基準を決め、blockx/blockyの枠に入るコーミングがMI値を上回ったら、そのフレームはインターレースだと判定する。みたいな。



以下オプションの覚書き

PP [Default:6]
コーミングの処理方法
0 処理しない
1 コーミングを見つけた範囲を表示する
2 ブレンド
3
4
5
6
7

cthresh [Default:10]
コーミングを検出する視覚的な閾値。小さくするとコーミングが検出されやすくなる。
-1~255 有効とされるのは 8~12

blockx / blocky [Default:16]
コーミングを検出する範囲。PP=1をプレビューしてみるとわかりやすい。

IM [Default:85]
コーミングと判定するピクセル数。
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TDeintの罠
TDeintにやられた話。
まあろくに設定しないで使ってたのが悪いんですが。

私は逆テレシネには専らAuto24FPSを使っているので、30pの時だけTDeintにお世話になってます。
すべてプログレッシブフレームなら何もしないのが一番ですが、フィールドがずれて
インターレースフレームになっている事もあるので、とりあえずTDeint(mode=0)として使っていました。

しかし、それが間違いだったのです。
エンコードした動画を見ていると、輪郭などに妙なギザギザがある事に気付きました。
true
「なんか変だな」と思いソースを確認してみると、やはりギザギザなどありません。
false

これはTDeintが余計な処理をしているに違いないと思い、調べて見ると
オプションの一つである "Full=true(default)" というのが原因でした。

適当に訳してみたところ、デフォルトのtrueでは "全てのフレームに処理を施す。"
falseは "コーミングのあるフレームのみ処理を施す" てな感じの意味でした。
要するに、何もしなくてもいい所でがんばった結果ぐちゃぐちゃになったというわけです。
そんな設定デフォルトにするなよ、と思ってしまいますが…。

いままで30pの映像をTDeintで処理した事が何回かあるんだよなあ…。気付かなかった。

ともかくTDeintを使うなら "full=false" は必須です。
TIVTCを使ったVFRエンコードのメモ
・ConvEV (自動vfr化用プログラム)
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/avi/1289459767/319
319 :239:2011/01/15(土) 20:11:59 ID:wYMNfCD+
タイムコードとTFMの出力ファイルも使って、24/30/60fpsで分割できるように改良してみた。
http://www.mediafire.com/?g4cqn53b90r5g8i

アニメ自体が30pの時は30fpsに、アニメ24p/テロップ30pの時は60fps扱いしてくれるように
したと思うんですが、素材を持ってなくてテストできません。
持ってる人いたらテストしてくれると助かります。


・TIVTCの使い方およびダウンロード
http://avisynth.org/mediawiki/TIVTC

・2passの使用例
http://hissi.org/read.php/avi/20090219/UEdXaC9uVEY.html
x264 初心者質問スレ part1
347 :名無しさん@編集中[sage]:2009/02/19(木) 02:23:40 ID:PGWh/nTF
TIVTCでVFRをするなら、普通は2passで使う。
1st passをx264でやる意味はないので、こうする: avs2avi 1stpass.avs -c null -o n

スレ違いだが、一応。

351 :名無しさん@編集中[sage]:2009/02/19(木) 02:37:30 ID:PGWh/nTF
>>349
AviSynthのスレでやる内容だと思った。

#1st pass:
mpeg2source("d2vpath")
tfm(d2v="d2vpath", output="matches.txt")
tdecimate(mode=4,output="metrics.txt")

#2nd pass:
mpeg2source("d2vpath")
tfm(d2v="d2vpath", input="matches.txt")
tdecimate(mode=5,hybrid=2,vfrDec=1,input="metrics.txt",tfmIn="matches.txt",mkvOut="mkv-timecodesfile.txt")

これの1stはavs2aviでやって、2ndを通常通りx264で2passでエンコードする。


・AVS2AVI
http://www.avisynth.info/?AVS2AVI

・自動化プログラム作者サイトより
[1pass目の例]

MPEG2Source("video.d2v",idct=3,upConv=0)
AssumeFrameBased().ComplementParity() #Topファースト
Trim()++Trim()++Trim()++Trim() #CMカット

TFM(output="tfm.txt")
TDecimate(mode=4, output="tdec.txt")

return last

[2pass目の例]

#CMカットまで1pass目と同じ

TFM(input="tfm.txt")
TDecimate(mode=5,hybrid=2,vfrDec=1,input="tdec.txt",tfmIn="tfm.txt",mkvOut="timecode.txt")

trim(0,1)
return last

2011冬季?のアニメ
とりあえず出揃ったところで感想ー

・ゴシック
作画は可も不可もなく、話もなんだか良くわからないけど突出したところはない印象。

・IS
ヒロインは可愛い。でも女しか使えない設定が意味不明なまま2話が終わった。まさかこのままノン説明で行く気か。

・Rio
パチスロ原作、だったかな。キディガーランドみたいな作画で、印象もそれに吸い寄せられた感じ。でも2話はちょっと面白かったかな。

・お兄ちゃんの~
原作大好き。変態兄妹マンガ。いい具合にアニメにしてくれて、原作好きとしては及第点。

・ヴァンガード
よくあるストーリーって感じだけど、それだけに少年マンガ的な熱さを期待できる。

・べるぜバブ
1話だけだと、ギャグが滑ってるようにしか思えないんだけど、ここからどう面白くなっていくんだろう。

・みつどもえ
特撮を再現してるという点ではまあ…。でも2期だからって1話丸々は引くわー。

・レベルE
淡々としてるなー。原作どおりな感じ。

・君に届け
1話の総集編に泣かされるとは…。ベストオブ総集編にのっけてもいい出来だった。

・昭和物語
時代背景が昭和なだけで、主人公があまりにも棒読みすぎてきつい。

・夢喰いメリー
2話を見た時点では、先が読めない感じで面白い。

・フリージング
意味わかんないし、お色気で攻める気まんまんな上にボカシはいっちゃって絵が見えない。話もあまり好みでないようなのでもう見ないかな…。

・これはゾンビですか
どっかで見たような話にノリで、作画もキャラも好みではない。これもいいか…。

・ドラゴンクライシス
ローズが可愛いので見る。

・フラクタル
なんか、主に悪役にすごい既視感が…。次回以降が気になる。

・放浪息子
面白いとは思うけど、これはマンガで読まないと損な気がする。


凄く見たいって思えるのが、ほぼない。
TSエンコード BonTsDemuxからDGIndexへの移行
年明けを期に、前々からやろうと思っていたBonTsDemuxからDGIndexへの移行を進めました。

変えた理由はいろいろありますが、一番大きいのは容量の問題です。
BonTsDemuxでやってるとm2vとwavを分離するので、一時的にですがtsの倍の容量を食うんですよね…。
TSがなくてもエンコードに支障はないので消してしまってもいいんですが、
そうすると何かトラブルがあったときとか、TSで見たくても見られないという事になるし。

あと音声の再エンコードがあまり意味のない事なので…。
TSに格納されている音声はAACなので、一旦WAVにするっていうことは
AAC→WAV→AAC と再エンコードする必要があるわけです。
さらに、もともとのAACのビットレートは大体192kbpsとかその辺なので、
エンコードしてもサイズが変わらないわけです。

他にも再エンコードする時間がなくなるなど、良いことづくめ。

んで、拙いですがTvRockで録画終了後に実行するコマンドの中身を書いておきます。

・TvRockのプロセス
エンコード準備:"バッチファイルのパス" "%1" "%a (%5)"

・実行するバッチファイル
set title=%~2
set titledir="tsのある場所のパス\%title%"
set dgindex="DGIndexのパス"
set faw="FAWのパス"

md "%title%"
md "%title%\datafile"

del "%titledir%\MPEG2Source(ts-faw).avs"
del /q "%titledir%\datafile\*.*"
copy E:\Movie\TV\avs-template\MPEG2Source(ts-faw).avs "%titledir%"

%dgindex% -IA=5 -OM=2 -IF=[%~1] -OF=[%titledir%\datafile\datafile] -EXIT
cd /d "%titledir%\datafile"
for %%a in (dir *.aac) do (set faw-inaac=%%a)
%faw% "%faw-inaac%" "%titledir%\datafile\datafile.wav"

exit



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