にわとり遊び
PC関連とエンコードの覚書き
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スカパーe2とスカパーHDについて気になったことのメモ
今現在、スカパーe2でアニメのチャンネルをちょっと契約してるんですが、
e2だとSDチャンネルばかりなので、HDチャンネルが豊富なスカパーHDが魅力的に思えてしまう…。主にAT-Xが。

そんなわけで、e2とスカパーHDについてちょっと気になる部分を調べたので自分用にメモ。

▼画質
e2でHD放送があるものに関してはスカパーHDよりもe2の方が上。
スカパーHDは複数chを同帯域で流しているので、ほかのch状況によって同じ番組でもビットレートが全然違うらしい。

▼契約
特定chをe2で契約していてもスカパーHDでは見れない。スカパーHDで見るなら別途スカパーHDで契約が必要とのこと。
基本料金に関しては変わらず、追加したチャンネル料のみかかる。
契約してからじゃないとHD用のチューナーレンタルは出来ない。というかそもそも専用アンテナ取り付けないと見れない。アンテナのキャンペーンは1年の契約が条件。契約後でないと見れない無料視聴期間って一体。まあ、契約ch以外も見れるからいいか…。

▼アンテナ/チューナー
スカパーHD専用アンテナをつければ、それひとつでBS/e2/スカパーHDを受信できる。
アンテナから機器につなぐケーブルは普通の同軸ケーブル。
キャンペーン中ならアンテナ/工事費は無料。

基本的にPC録画がメインになると思うのでPC用のチューナーを買うつもりだけど、ちゃんと映るかどうかのテストには家電を使ったほうが無難だと思うので、とりあえず契約時にチューナーレンタルするべきか。

スカパーの公式サイトはなんつーか、e2とスカパーHDでページが分かれてて使いにくいと言うか、料金がどうなるのかがさっぱりわからん。
e2とスカパーHD併用というのは考慮されてないんだろうか。電話でしっかり確認してから契約しないと変な料金請求されそう。
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DupMC2Def 0.1.2.2
※この記事は古いものです。最新の記事はこちらから。
DupMC2Def


DupMC2Def
0.1.2.2

2012/01/19 0.1.2.2
・Trim区間とdefファイルの出力結果をウィンドウに表示するようにした。
・through60が機能しないケースがあったので修正。

DupMC2def 0.1.2.1
DupMC2Def 0.1.2.1
DupMC2Def 0.1.2.0
ちょっとしたバグがあったので修正。

ちょっと仕様変更したのでreadmeとは別にこっちにも書いておきます。


■主な使い方

※ファイルを渡すときにそれぞれ -d , -c , -t のオプションを付けて指定してください。
※入力ファイルはフルパスで指定してください。
※以前のiniファイルは使えないので、新しいものに変更してください。


・DupMCのログを参照する
DupMC2Def.exe -d "C:\dupmc_log.txt"

・DupMCのログと縞検出フィルタのログを合わせて参照する
DupMC2Def.exe -d "C:\dupmc_log.txt" -c "C:\combed_log.txt"

・Trim値を適用する
DupMC2Def.exe -d "C:\dupmc_log.txt" -t "C:\trim.txt"
DupMC2Def.exe -d "C:\dupmc_log.txt" -c "C:\combed_log.txt" -t "C:\trim.txt"


0.1.2.0から新しくTrim値を適用できるようにしました。
フレーム解析に時間がかかるので、そこだけ先に済ませてしまおうという話。
理想はエンコードしてからCMカットなんですけどね。
前:録画完了 CMカット→フレーム解析→エンコード
今:録画完了→フレーム解析 CMカット→エンコード
という流れ。


■Trim値
Trimファイルの書式は基本的にAviutlで出力したTrim値です。txtファイルに貼りつけてください。
※改行があると受け付けられません。1行に直して使ってください。

Trim(73,3070)++Trim(5769,24768)++Trim(27467,45775)++Trim(48027,51771)


■設定ファイル
[filename]
deffile
出力するdefファイル名。
trimfile1
-t (trim)オプション使用時の出力ファイル名(差分)。
trimfile2
-t (trim)オプション使用時の出力ファイル名(縞)。

[threshold]
thr [3.5]
次のフレームとの差分がthrより下なら誤差とする。
低くするとノイズを拾う。高くすると差分を拾えない。
thr2 [10.0]
次のフレームとの差分がthr2より上の場合、直後の判定で使用するthrにraiseの値を足す。
画面が大きく動くとノイズが出るので、それを緩和するための設定。
thr3 [0.0]
次のフレームとの差分がthr3より下の場合、直後の判定で使用するthrからfallの値を引く。0なら無効。
あまり使うメリットがないと思うので無効でいい。
raise [2.5]
thr2と連動してthrに足す値。
fall [1.5]
thr3と連動してthrから引く値。

[frame]
fps24
fps30
fps60
24,30,60fpsデフォルトで使うフィルタ。
throughFrame [15]
前後が同一フレームレートで間の区間のフレーム数がこの値以下の場合、間の区間のフレームレートの変動を無視する。5の倍数のみ。
15だとシーンチェンジで60fpsを使ってるものが漏れるかも?いずれにしても10か15でいいと思う。
through60 [false]
through60Frameの有効無効。 true/false
through60Frame [1000]
throughFrameの間が60fps限定版。周期一定アニメを想定したノイズ誤爆/ポケモン対策。
デフォルト値が多めにしてあるのは流れるテロップを視野に入れている為。周期一定ならED以外で60fpsになることはないと思うので、テロップとEDの間の数値であれば問題ないはず。まだあんまり数を見てないので、使うなら要調整。
なお、30fpsのテロップには無力。
shimanashi [false]
縞なし24を使うか否か。 true/false
次のプリキュアが相変わらず混合っぽいので取り急ぎ付けてみたものの、スイートで試したらdefファイルが長大になってしまったのであまりオススメできないかも。


DupMC2def
■DupMC2def
DupMCのログを使ってItsのdefファイルを作るもの。
主な用途は24/30/60混合アニメの自動VFRと周期一定アニメの周期チェック。

※ 2012/01/19
これ以降の更新は新しい記事に書きます。


※最新の記事はこちらから。
DupMC2Def

ダウンロード
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0.1.1.3
0.1.1.2
0.1.1.1
0.1.0.1
0.1.0.0


2012/01/19 0.1.2.1
・個別に用意したiniファイルを読み込んだときに落ちるバグを修正。

2012/01/17 0.1.2.0
・フレーム解析後にTrim値を適用させるオプションの追加。
・引数指定方法の変更。ドラッグ&ドロップでは出来なくなった。
・縞なし24に対応。
・その他オプションの調整。

2012/01/07 0.1.1.8
・判定の際のちょっとしたミスを修正。

2011/12/04 0.1.1.7
・24pの周期をなるべく正確に判定するようにした。
・SelectEveryで選択する箇所を変更。
・ほか色々と微調整。

2011/11/23 0.1.1.6
・最初と最後の部分で周期判定が機能していなかったのを修正。
・設定の初期値を変更。thr3=1.0→0.0, ignore=0→5

2011/11/19 0.1.1.5
・全体的に書き直し。
・thr3,fall,ignore オプションを追加。詳細はredme内にあるiniファイルの説明を参照。

2011/11/15 0.1.1.4
・同周期内でSelectEveryの値が無駄に変動しないよう修正。
・縞検出と組み合わせたとき、動きが殆どないシーンは自動に任せるよう変更。分割数がかなり増えてしまうけど、誤爆は防止できるハズ。

2011/11/10 0.1.1.3
文字色・フレームレート判定の条件を変更
・iniファイル中の無効なオプションを削除

2011/11/09 0.1.1.2
・縞検出と組み合わせた際の判定ミスを修正
・24fpsと30fpsが混在するカットを60fpsで出力するよう修正

2011/11/08 0.1.1.1
・IsCombedTIVTC()を使った縞検出のログを参照する機能を追加
・60fps部分を24fpsで処理する機能の追加

2011/11/05 0.1.0.1
・特定の条件で誤ったフレーム番号を出力するバグを修正

2011/11/03 0.1.0.0
・初版公開





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