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にわとり遊び
PC関連とエンコードの覚書き
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MPC-HCのティアリング改善のためにやったこと
VFRでエンコードしたx264動画の60p部分でカクつきが出ていたので、
改めて動画再生環境を見なおしてみました。

OS:XP
ビデオカード:Radeon HD 5500
プレイヤー:MPC-HC 1.5.1.2903
スプリッター:Haali Media Splitter
デコーダー:MPC-HCデフォ+場合によってffdshow オーディオデコーダー
レンダラ:VMR-9(レンダーレス)

手をつける前はビデオデコーダーにもffdshowを使っていたのですが、
DXVAを使ったほうが良かろうと思って外しました。
そうしたら今度は画面にうっすらと縦縞が出るようになったり
60pが余計がくがくになってしまったりと色々面倒なことに…。

縦縞の件はATIのCCCから「デノイズ」「ダイナミックコントラスト」のチェックを外す事で解決。
60pのカクつきに関しては、色々弄ったので結局どれが原因なのかわからない。おそらく、MPC-HCで「代替の垂直同期」にチェックを入れることで改善した。
最後にティアリング。MPC-HC「フラッシュの待機」にチェックを入れたら出なくなったっぽい。
おまけとして、再生環境をCPUからGPU依存に移した事で音声をSPDIF出力する際の音飛びが改善された。
動画再生にCPU負荷がかかって音声出力が安定しなかったんだと思う。

これで心安らかにアニメを見られる環境が整った。
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コメント

MPC-HCのカクつき、「代替の垂直同期」を知ることで解決できました。
ありがとう。
[2014/06/01 05:36] URL | だめっこ #z8Ev11P6 [ 編集 ]

Re: タイトルなし
古い記事ですが役に立って良かったです。
[2014/06/07 20:06] URL | ささみし #- [ 編集 ]


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